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2013年 06月 16日

【デッキ紹介】長寿王

1800になった!とか華のある文句はなにもつかないけれど、(追記:なった!)
特別目新しい動きがあるわけでもないけれど、
最近好んで単色デッキを使っていまして、そのうちの一つを紹介しましょう


さて、バーンがくるだろうと思って雪女を使ったところ、翼竜が来てさらに苦しくなった
そんな経験を持っている人は多いのではないかな
これは長寿王にも同じことが起こり得る

例えばこんな場面で長寿王の2体目が出てきたところで相手には痛くも痒くもない
c0246180_1542888.jpg

なぜかと言うと、長寿王に補助(ピクシー)を使ってすら勝てないから
相手は平気な顔でスルーして魔力を貯めることができる
こんな展開の長寿王は魔力1を貯める役割しかしてないばかりか、
相手を助けている(魔力を2貯められる)ことすらあるわけだ

長寿王を生かす展開と言うのは、単純に雪女としての役割が強いこともあるけれど、
①長寿王自体が戦場で勝ち得る
②長寿王で魔力を貯めることによってファッティが間に合う
のどちらかが基本となるわけ

序盤から攻撃力4以上が出てこないような環境ならただ長寿王を垂れ流しているだけでも強いけれど、そうじゃない時間に通用するアプローチが必要になるってことだね
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c0246180_3422998.jpg

つまりハエトリの敗北効果を与えてしまえば長寿王でも勝てるようになるって話
例によってピン刺しが多いけれど、

c0246180_3535832.jpg以前紹介した1-1-老婆-4
を含むベース部分と






c0246180_455956.jpg汎用補助群と




c0246180_434128.jpgファッティとその他



の4つのパーツで構成されているわけで、例えば狩人がアーチャーになったりしても問題なく回るでしょう
ニガテになるのはステゴは当然として、攻撃力上昇手段の豊富なクマなど
墓荒らしやイカなんか当然ムリです


(バルパライソ)
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by ccskype | 2013-06-16 04:44 | デッキ紹介
2013年 06月 14日

【デッキ紹介】青黒墓荒らし

こんにちは、beiaです。
自分はソリティア要素の強いデッキやクソデッキを好んで使うんですが
以前レートで使ってたのがこれ

c0246180_17244239.jpg


青黒墓荒らしちゃん。
使い方は、ドローソースで手札(と墓地)を計13枚以上にし、地獄蝶で墓荒らしとキーパーツを墓地に落としつつアヌビスを引っ張ってくる。あとは殴るだけ、めっちゃ簡単。
細かい使い方は割愛しますがスカイプWikiに載っています。
墓荒らしといえば、ヤタガラスや魔界樹、変異体の登場により3色のタイプをしばしば見かけますが青黒は数が少ないように思います。いずれにせよ使ってて嫌がられるデッキだとは思いますが、使ってる本人は楽しんでます。

ver40で自己最高レート1858に到達できたのもこのデッキのおかげで気になる勝率は、以前レートで100戦(主に午前中、数日にかけて調査)してみたところ74勝26敗とかなり勝てます。

ただスカドラや海賊などの修正により弱点が増えているのも確かです。
このデッキの弱点を挙げてみましょう。

黒:混沌 魔界樹 リッチ
赤:弩兵 カウンターゴーレム ソードマスター 狂戦士 赤マント 炎馬(+海賊親分)
緑:ワーライオン 妖精(オウムガイ対策) 苔男(+老婆)
青:スカイドラゴン 深海魚 人魚予言者(シスター?) 催眠術師 サンタ(ゴブリン戦士でアヌビス封じ)
マナロック
ハンデス
ライフ操作(溶岩魔人、カオスドラゴン、イフリート、力石など)
デッキ破壊(女海賊)
各種敗北効果(+カニor河童)
各種墓地操作(霊媒、バクテリア、赤緑ゴーレム混沌踊り子とかを墓地に落とすカードなど)

とは言えハンデスは地獄蝶に合わせられなければそんなに気にならないし、オウムガイの勝利効果で回避できるものも多いです。基本的に、墓荒らし完成が早ければ早いほど相手は対策が取りづらくなります。
墓荒らしミラーマッチはなぜかよく負けます汗

墓荒らしはロマンデッキに使われるというのもあってか全カード中、勝率152位というかなり底辺なカードらしいですが、勝つことを考えれば実際強いのでもっと研究する人が増えればなぁと私は思います。

(beia)
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by ccskype | 2013-06-14 17:36 | デッキ紹介
2013年 06月 10日

雑に組む緑黒中低速

未更新が続いて広告がついちゃったので埋め草を書いてみる

試したいことは一通りやってしまった感があって少し足が遠のいていたのだけれど、バノレパラインとかいう偽者が出現したので、本物がいないと偽者も張り合いがないだろうと言うことで、この何日かはまたちょこちょこ対戦しております
何度か聞かれたけれど、アレは僕ではないし、今のところその正体は知らないし、まだマッチングすらもしてません
どうやらチャットオフだという話なのでこの先も判ることはないでしょう

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さて僕が最後に試したデッキがワーライオンだったんだけど
緑黒でL3L4をメインとして使うならば、どうしてもデュラハンかキメラへの依存が必須になってしまうためにアタッカーや形がチョコッと違うだけで大枠が同じに収まっちゃうわけよ

なぜこれらが必須になるのか
例えばコロポ→アーチャーとした場合、その戦闘での勝利にはソコソコの信頼が置けるけれど、後続が増やしたL3L4+コロポ+アーチャーの形になる
このL3L4のサイズがしょっぱかったとき、デュラハンにあわせてファッティが出てくると困る
スタートが遅い分、どこかで2点取り返さなければならないので、戦場や待機の形のよさは大事な要素ということ
c0246180_242481.jpg

と言うことでベースになるのがこの形
煙の枚数だのアタッカーの割合だのはその後の好みで調整したらいい


パーツ1【アタッカー】
例えば狼男は勝ちやすい特性を持っているが、単体での連勝性能は高くない
アタッカーとして適正のあるカードとそうでないカードというのがおり、以下に挙げるものは特に適正の高いと思われるものだ
動きが遅い為どこかで2点とる必要があり、ある程度抜き性能が高いものが好ましい

c0246180_858140.jpgメインの補助が共通してデュラハンということで、例えばグリフォン3オルトロス2ワーライオン1みたいなつまみ食いの形にしてもいい


この形に適しているカードであり、必ずしもこの形でないと回らないカード群ではない

c0246180_7571691.jpg亜種としてエルフを採用するパターンで、こちらはコロポが不要
その分補助やアタッカーの枚数を多くできる
コロポックルのあるパターンとのチャンポンは向かない



パーツ2【補助】
c0246180_923986.jpg単純に強いカードを入れたらいい
絶対に外せないのがキメラ
理由は上で述べたように序盤でも使うから



(バルパライソ)
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by ccskype | 2013-06-10 09:22