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2013年 05月 09日

選択肢を増やす

ところで俺のサラマンダーデッキを見てくれ こいつをどう思う?
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すごく・・・1枚が多いです・・・ (20種)

ピン刺しが増えると要所でカードが引けないことを不便そうに感じる人は少なくないと思う
しかし、ある状況を処理する為に使えるカードって1種類ではないわけです
例えば、このデッキをこのように組み替えてみたらどうだろう
c0246180_782269.jpg

幾分落ち着いて見えたのではないかな
枠でくくったカードは役割の近いカードだね
これほど極端な枚数になるのは補助の軸がサラマンダー一枚で済むデッキだからだけど

【青:高攻撃力】
ゴブリン剣士→翼竜が必須でない(補助をサメで済ませやすい)
ミノタウロス→デカい
【黄:L1除去】
火竜首→2T目以降の補助にもなる
ウミガメ→確実性が高い L1,L2に対しデカい
【緑:速度操作】
翼竜:通れば次のターンも相手に補助を強いる
河童:サメや森神に通せる
【橙:ドロー】
タコ:早い・安い・読みにくい
ランプ:自身が火力になる
【赤:イニあり安定】
プリンセス:サメの穴補完 序盤の速度対策(サメは重い)
サメ:中終盤安定
クジラ:サメの穴補完 無効+バーンを拒否できるのはこれだけ

対応できない状況の数を減らすことが出来るが、同じ役割でも対応できない方(ハエトリに対する火竜首とか)を引いてしまうことも当然ありえるのでその点はトレードオフだと言える
・しかし、同種のカードを2枚引いてその試合中1枚しか必要でないとき、選択可能性とハンデス対策の観点から種類を多くすることに優位性がある
・また、デッキバレした後でも手を読みにくく出来る
最も推したいのは、考える量が増えると言うこと
 技術的な向上につながるのは勿論だけど、面白さに直接結びつくことだからだ
単純にデッキパワーの違いもあるので、これだけではどちらが優れているとかってことにはならないのですけれどね

(バルパライソ)
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by ccskype | 2013-05-09 10:53